受動態

Daniel Yangの読書日記

ご挨拶

はじめまして。Daniel Yang[だにえる・やん]でございます。
ハンドル・ネームが、香港か、台湾の人みたいですが、日本人です。
父方は、神奈川県川崎市の多摩丘陵部で代々農家だった家系であり、
母方は、曾祖父の代に新潟から東京に出てきてサラリーマンを務め、退職後神奈川県の平塚に土地を買って帰農し、祖父の代の農地改革で土地を失ったようです。
つまり、取り立てて申し上げることの無いルーツを持つ日本人です。

 

現在は、東京郊外の電子部品メーカーで新商品の開発スケジュール管理を担当するサラリーマンです。
学生時代は、近所の有名大学の軽音楽サークルでキーボードを弾いて遊び、自分の通う大学では、有機化学系の学科で学び、有機合成を卒業研究として卒業した化学系の理系人間です。

 

インターネットの世界には、1996年、so-netがサービスを開始した年に足を踏み入れ、翌年so-netの個人向けホームページサービス「u-page」開始と共に、個人のホームページ「受動態<へんな名前ですねf(^ー^; を立ち上げました。
当時は、まだブログと言うものは無く、個人のホームページには、個人の趣味を自慢して公開する必要がありと、自分で考えており)ふさわしいネタとして、メインコンテンツを「読書感想文」としました。
はい。つまり、「受動態」は、僕の読書感想文をメインコンテンツとするホームページで、文字通り、僕のホームグラウンドであり、今となっては、僕の人格の一部とでも言うようなものになっています。

 

ここ二年ほど更新を休んでいた「受動態」ですが、気が変わり、更新を再開しました。
更新を再開して気付いたのは、「このネタはブログ向きなのではないか?」と言うことです。
そこで、僕が唯一欠かさず拝読しているChikirinの日記があるHatena Blogを選んで参戦してみよう。と思い、本日お目文字に至った次第です。

 

当面は、「受動態」のネタ「読書感想文」を貼り付けて行こうかと思います。
今後、続くのかどうか、ワカリマセンが受動態で公開している読書感想文は500冊以上あるので、これをそのまま貼り付けていけば、500日以上は続くはずですが)お付き合い頂ければ、幸いです。

 

例年より早く咲いた桜も、めまぐるしく変わる春のお天気で、花見を逃してしまって残念な今日この頃。花冷えにはお気を付けて、お元気でお過ごし下さい。
早々